FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不安定相場に東証に買い殺到

2015.09.10 (Thu)
9日の東京株式市場は、中国政府が景気対策に乗り出すとの期待感などから、世界的な株安連鎖への不安が和らぎ、買い殺到した。日経平均株価の終値は、前日比1343円43銭高の1万8770円51銭と大幅に反発した。上げ幅は1994年1月31日(1471円24銭)以来、約21年7カ月ぶりの大きさで、歴代6番目の上げ幅となった。ただ、前日までの株価下落の反動との見方も強く、今後も不安定相場が続きそうだ。

9日の東京市場は、前日の欧米株式市場が大幅に上昇した流れを受けて朝方から買いが先行。外国為替市場の円相場が1ドル=120円台後半の円安・ドル高水準となったことで、自動車や電機など輸出関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。東京に遅れて始まった中国株式市場の代表的な指数である上海総合指数が大きく上昇したことも、日経平均の上昇に拍車をかけ、東証1部上場企業の約99%が値上がりする全面高となった。

経済の減速懸念から世界同時株安の震源地となった中国では、政府が8日に財政政策の強化を含む景気対策に乗り出す姿勢を表明したことで、投資家の不安が和らいだ。ただ、市場では「株価の急上昇は前日まで下げすぎた反動で、一時的なもの」(大手証券)との見方が大勢。不透明な中国の景気動向や、今月にも予想される米国の利上げの有無などをにらみながら、株価は不安定な動きが続くとみられる。(毎日新聞)

中国政府が中国株の不安を払拭すればするほど怪しくなってくる。投資家は疑心暗鬼の中で翻弄され続けているね。

PR------------------------------------------------------
患者さん減っていませんか?
歯科医のためのホームページ集客戦略
---------------------------------------------------------
スポンサーサイト

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。