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一番搾り中国市場で人気

2015.09.07 (Mon)
キリンビールの看板商品「一番搾り」が中国のプレミアム(高価格帯)ビール市場を席巻しようとしている。麦とホップだけを使用したこだわりの製法が、食の安全に関心を高める中国の富裕層の心を捉えた。

キリンが中国市場に本格参入したのは、1996年。現地企業と合弁でビール工場を作り、「最」などの銘柄名で独自ブランドを展開した。しかし、地場メーカーが格安のビールを大量投入する中、思うように売り上げを伸ばすことができなかった。

戦略を一新したのは2011年。競争が激しい低・中価格市場の商品と差別化を図るため、「日本品質」を売りにプレミアム市場の攻略に乗り出した。その切り札となったのが一番搾りだった。中国からの訪日客の増加で、日本で一番搾りのおいしさに触れた消費者が帰国後に買い求める好循環が生まれた。

販売価格は500ミリリットル缶で9元(約180円)前後と、1本1元程度のビールもある中国ではかなり割高だが、売り上げは年1~2割ペースで伸びているという。

中国で特に一番搾りの存在が目立つのが、経済の中心都市・上海だ。コンビニエンスストアや高級スーパーに加え、料理店のメニューやジョッキにも一番搾りマークが輝いている。

缶に桜の花びらをあしらうなど日本品質をアピールし、これから消費のけん引役となる20代、30代を中心に「プレミアムビールの代表格」になりつつある。

ネット通販も大きな力になっている。口コミで人気が広がり、昨年1000人程度だったソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のキリンサイトの登録者はわずか半年で5倍に急増した。「製法、品質、味にこだわった一番搾りの良さが、徐々に中国で受け入れられてきた」。キリンの中国戦略を担当する同社の大塚正光さんは強い手応えを感じている。

「一番搾り」は1990年発売。通常のビールは米などの副原料を用いるが、一番搾りは原料を麦とホップに厳選。さらに砕いた麦芽を糖化させた「もろみ」から最初に流れる一番搾り麦汁だけを使用するため、他のビールに比べて1.5倍もの麦が必要になるという。こだわりの製法がファンの心を捉え、瞬く間に国内を代表するビールブランドに。その味は海外でも評判となり、中国を含め世界44カ国・地域にブランドを展開。製造拠点も欧米やアジア、ブラジルなど18カ所に拡大している。(毎日新聞)

日本銘柄を購入できる購買層は反日ではないのかもしれない。というか反日を推進している官僚が好んでいるのかもね。

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