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九州電力再稼働で黒字転換へ

2015.09.05 (Sat)
九州電力は4日、2015年9月中間連結決算の最終(当期)損益が450億円の黒字(前期は359億100万円の赤字)となり、5期ぶりに黒字転換する業績予想を発表した。原発の長期停止に伴う火力発電所の燃料費増加で業績が悪化したが、川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)が8月11日に再稼働したため、収益が大幅に改善する見通し。これまで原発の再稼働時期が不確定なため損益予想を「未定」としていた。

経常損益は550億円の黒字(前期は319億4600万円の赤字)となる見通し。原油価格の下落で電気料金も下がることを織り込んで、売上高は9400億円から9300億円に下方修正した。

川内原発1号機の再稼働で、割高な他社からの電力購入費などが減ったため110億円収支が改善する見通し。また、原油価格の下落や、燃料費を電気料金に反映させる時期が数カ月ずれ込むため、420億円収支改善すると予想した。

2016年3月期の連結損益予想は、川内原発2号機と、玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の再稼働時期が確定していないため、「未定」のままとした。

川内原発再稼働後初めて記者会見した九電の瓜生(うりう)道明社長は「原子力(発電所)の安全性の向上に終わりはない。川内1号機の再稼働で(安全性向上に)取り組むためのスタート地点に立ったという思いだ」と話した。

川内原発1号機は8月14日に発電と送電を再開しており、今月10日に営業運転に移行する方針。2号機は10月中旬の再稼働、11月中旬の営業運転開始を目指している。(毎日新聞)

原発は基本的には反対の立場だけど、今回はその事を置いておいて。総括原価方式の観点からみれば九州の方は電気代が今後大幅に下がるはずだ。でもなんだかんだ言い訳つけて下げないんだよね。

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