スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界的連鎖で東京株895円安

2015.08.25 (Tue)
週明け24日の東京式市場は、中国経済への懸念に端を発した前週からの世界的安の連鎖が止まらず、全面安の展開となった。日経平均価は急落し、下げ幅は一時、前週末比937円03銭まで拡大した。終値も895円15銭安の1万8540円68銭と今年最大の下げ幅を記録、2月23日以来半年ぶりの安値となった。

24日は中国・上海市場でも、市場全体の動きを示す上海総合指数が最大で約9%低下と大幅に下落。東京市場の関係者からは「上海の急落で、投資家が恐怖心に駆られた」(民間シンクタンク)との声が聞かれた。

日経平均が終値で1万9000円を割ったのは約5カ月半ぶり。終値の下げ幅は2013年5月23日以来の大きさだった。中国の景気減速で米国の利上げ時期が遅れるとの見方が強まったことも、世界経済全体への不透明感につながり、式市場から大量の資金が引き揚げられた。

東証1部全銘柄の値動きを示す東証価指数(TOPIX)は92.14ポイント安の1480.87。出来高は39億4933万株。売買代金は4兆1075億円。

24日の東京外国為替市場は、中国経済の減速懸念から、ドルを売って安全資産とされる円を買う動きが強まった。午後5時現在は、1ドル=120円40~41銭と前週末比2円49銭の大幅な円高・ドル安。

円は対ユーロでは午後5時現在、1ユーロ=138円27~28銭と前週末と同じ水準。(時事通信)

中国発の、環境、経済は本当に世界に悪影響を与えている。これは今回下がるところまで下がるかもね。

PR------------------------------------------------------
患者さん減っていませんか?
歯科医のためのホームページ集客戦略
---------------------------------------------------------
スポンサーサイト

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。