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パナソニックがTV生産を再び1000万台へ

2015.08.11 (Tue)
パナソニックが一時は全面撤退も検討したテレビの生産台数を、平成30年度に1000万台まで高める計画を立てていることが9日、分かった。27年度見込みの約1.5倍にあたる。同社のテレビ部門は赤字が続いているが、日本、欧州、東南アジアなどに販売地域を絞り込むとともに、フルハイビジョンの4倍の解像度「4K」に対応する高価格製品を拡販し、V字回復を目指す。

パナソニックは、現在主流にある「液晶」とは異なる「プラズマパネル」を採用して薄型テレビに参入。ピークの22年度には2000万台以上を生産していた。

しかし、ライバルメーカーによる液晶の大型化、低価格攻勢や、設備の過剰投資もあって23、24年度は2年連続で7500億円超の最終赤字を計上。テレビ部門は継続か撤退かの岐路に立った。

これを受け、パナソニックはテレビ部門の抜本的なリストラを決断。25年度に赤字の元凶だったプラズマテレビの生産を中止したほか、今年1月には採算の悪い中国の工場などを閉鎖した。

こうした構造改革で27年度のテレビ事業は黒字転換を見込んでいる。(産経新聞)

中韓勢により儲からなくなったテレビ。日本勢が再びテレビに参入するなら価格攻勢に巻き込まれないスペックにする必要があるね。ただ問題はハイスペックのコンテンツがどこまで供給できるかだ。そもそもハイスペックの画像のニーズも本当にあるのかな?

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