FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トヨタ首位陥落

2015.07.29 (Wed)
トヨタ自動車は28日、ダイハツ工業と日野自動車を含むグループの2015年上半期(1~6月)の世界販売台数が、前年同期比1.5%減の502万2000台になったと発表した。独フォルクスワーゲン(VW)の約504万台を下回り、4年ぶりに首位から陥落した。VWはトヨタと米ゼネラル・モーターズ(GM)を抑え、上半期として初の首位となった。

トヨタは米国や中国、インドなどで販売を伸ばし、海外販売は1.2%増の389万6000台と、上半期で過去最高を記録した。しかし、国内販売は消費税増税の影響が長引き、9.7%減の112万6000台と2年ぶりに前年同期を下回った。今年4月の軽自動車税の増税が響き、ダイハツの不振が特に目立った。トヨタは、15年通年(1~12月)では前年比1%減の1015万台のグループ販売を計画している。

一方、VWは、稼ぎ頭である中国市場の減速が響いたが、欧州販売が堅調に推移し、グループ販売の減少幅を0.5%にとどめた。

トヨタは国内販売をてこ入れするため、今月発売の新型ミニバン「シエンタ」や今秋に発売を控えるハイブリッド車の新型プリウスで攻勢を強める方針。VWは中国市場が減速傾向にあり、通年で首位を維持できるかどうか不透明だ。年間1000万台超を目指し、両社の激しい首位争いが続く見通しだ。(時事通信)

日本企業は数の勝負よりも品質やデザインい注力すべきだ。数は後から着いてくるからね。

PR------------------------------------------------------
患者さん減っていませんか?
歯科医のためのホームページ集客戦略
---------------------------------------------------------
スポンサーサイト

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。