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円売り加速で123円台NY為替

2015.05.27 (Wed)
連休明け26日午前のニューヨーク外国為替市場の相場は、米利上げ観測が高まる中、投機的な売り・ドル買いが進み、一段安となった。は一時1ドル=12329銭付近と、2007年7月10日以来7年10カ月ぶりの安値を付けた。

午前9時現在は1ドル=12320~30銭と、前週末午後5時(12150~60銭)比1円70銭の大幅な円安・ドル高。

米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長やフィッシャー副議長など、一連のFRB幹部の発言をきっかけに米国が年内にも利上げに踏み切るとの観測が強まった。欧米市場の連休明けを機に、投機的な円売り・ドル買いの流れが加速した。

米商務省が発表した4月の耐久財受注額は前月比0.5%減と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.4%減とほぼ並んだ。ただ、設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財受注は1.0%増と、堅調な内容だったことが注目され、円売り材料視されたもようだ。

ユーロは、円相場のドル高になびき、対ドルで下落。対円では上昇している。同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0910~0920ドル(前週末午後5時は1.1013~1023ドル)、対円では同134円35~45銭(同133円78~88銭)。(時事通信)

お隣の輸出は苦戦が続くね。

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