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セブンが青森に10店舗出店へ

2015.05.22 (Fri)
6月の県内初進出を表明しているコンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパンが、同月中に青森、弘前、八戸など県内6市町に少なくとも10店舗出店することが、20日までの東奥日報社の調べで分かった。このうち8店は同12日に一斉オープンし、残る青森市西部地区の2店は同25日に開店する予定となっている。

10店舗の内訳は、青森市が浜田、流通団地、沖館、新田の各地区に計4店、弘前市は駅前、小比内の各地区に計2店で、八戸市田向、三沢市中央町、つがる市柏玉水、階上町蒼前西がそれぞれ1店ずつ。

各地区では現在、店舗の建設工事や、アルバイトの募集、研修など開店準備が進んでいる。各店舗はオープン日を記載したちらしの配布を今週から始め、開店をPRしている。

青森市浜田2丁目で建設が進む「青森浜田2丁目店」は、近隣にセブン-イレブンと同じセブン&アイ・ホールディングス傘下のスーパー「イトーヨーカドー青森店」をはじめ、既存のコンビニ、24時間営業のスーパーなどが立地する激戦区となっている。

近くに住む50代の女性は「セブン-イレブンは青森になかったので楽しみ。塩パンがおいしいと聞いているので食べてみたい」と期待した。散歩していた無職男性(67)は「コンビニは便利だが、スーパーに比べ商品が安いとは思わない。年金生活者はスーパーで十分」と話した。

セブン&アイはこれまでの本紙取材に対し、本県では2年間で100店舗前後の開店を目指すことを明らかにしている。6月の初出店の詳細な内容について同社広報担当者は20日、「6月の記者会見で明らかにする」と述べるにとどめた。

本紙の調べでは、県内では7月も黒石市などでセブン-イレブン数店舗が開店する予定となっている。(Web東奥)

青森にはヨーカ堂があるのに、セブンの出店がここまで遅くなったのは本当に不思議だ。これでセブンがないのは沖縄県だけになるね。

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