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ダウ、5年1カ月ぶり高値

2013.01.19 (Sat)
週末18日のニューヨーク株式相場は、好決算の企業を中心に買いが優勢となり、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比53.68ドル高の1万3649.70ドルと続伸、2007年12月以来、約5年1カ月ぶりの高値で終了した。米野党共和党が連邦債務上限の一時的な引き上げを認める見通しになり、投資家の懸念が緩和したことも上昇につながった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同1.29ポイント安の3134.71で終わった。(時事通信)

アメリカ企業の決算で、17日発表、半導体大手インテルは減益、18日発表したGEやモルガン・スタンレーの業績は当初の予想を上回った。野党共和党が連邦債務上限を3カ月間分引き上げる法案を採決することを決めたことで、デフォルトへの懸念が払拭されダウ平均は上昇した。

五年ぶりということはアメリカもリーマンショック以降どんぞこであえいでいたんだ。とはいえアメリカ発の世界不況だったからあまりアメリカがすんなり回復されても困るけど、、、

物を作らなくなったアメリカ。厳密には開発途上国の発展により、物を作れなくなったのだが、この姿は数年後の日本の姿でもある。日本は生産拠点の海外移転にともなう国内空洞化対策をよりスピードを持って進める必要がある。
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