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米アップル株500ドル割れ

2013.01.16 (Wed)
15日の米株式市場では、米アップルの株価が節目の500ドルを割り込んで取引を終えた。スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」の販売が予想を下回るとの観測から、株価の下げが加速している。アップル株は、前日比15.83ドル安の485.92ドルで終了。終値で11カ月ぶりに500ドルを下回り、2012年9月に付けた最高値から約3割の値下がりとなった。時価総額は約4570億ドルでトップに変わりないが、2位のエクソンモービル(約4080億ドル)との差が縮小している。(時事通信)

まーそうそう一国の栄華は続かないという事か?企業は単発的に大きく売り上げを伸ばすより、小さく継続的な売り上げを確保するほうが理想なのかもしれない。一般的に食品会社は大きく伸びないが極端に下がることもない。食べることは永続的なことであり、ここで確実なブランド作りを確立して継続的に設けるほうが堅実だ。その典型はハウス食品に代表されるカレールーだ。

日本の夕食時、全国の40軒に一軒がカレーを食べているという。これって恐ろしい数字であるが、さも何もなかったようにカレールーメーカーはたんたんと生産している。このカレーもほぼ数社で独占的な市場を形成しており、カレーだけにおいしい市場だ。

とかく一発当てる話になりがちなネット起業だけど、地道な方法のほうが長続きするかもね
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