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急激な円安で物価上昇の懸念

2014.09.19 (Fri)
18日の東京外国為替市場は、米国の金利が上昇するとの見方からドルが買われ、一時、1ドル=108円87銭と、約6年ぶりの円安・ドル高水準をつけた。

この1か月で円は1ドル当たり約6円も安くなった。急激円安が輸入品の値上がりを通じて国内の物価をさらに上昇させ、景気に悪影響を与えるのではないかとの警戒感も出ている。

円相場はリーマン・ショック前の円安水準に戻った。午後5時、前日(午後5時)比1円28銭円安・ドル高の1ドル=108円54~55銭で大方の取引を終えた。

急速に円安が進んだのは、米連邦準備制度理事会(FRB)が速いペースで政策金利を引き上げ、景気回復の動きが鈍い日本との間で金利差が広がるとの見方が強まったからだ。(読売新聞)

輸出がメインの大企業には追い風の円安も、国内の中小企業にとっては燃料費高騰などメリットは少ないからね。ちょうど良い為替相場も難しいね。

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