FC2ブログ

プリン体ゼロ発泡酒の競争激化

2014.09.03 (Wed)
キリンビール、サントリー、アサヒビールの3社は2日、体内で痛風の原因である尿酸に変化する「プリン体」と、取り過ぎが生活習慣病を招くとされる「糖質」をともにゼロとした発泡酒を一斉に発売した。似たような商品を複数の社が同じタイミングで発売するのは異例。「極ZERO(ゴクゼロ)」で先行するサッポロビールを追う。

縮小を続けるビール類市場で、健康に配慮した商品は数少ない成長分野。痛風発症の恐れがある人が1000万人超と言われる中、消費者の関心が高まっていると判断した。

キリンビールマーケティングの布施孝之社長は2日、東京都内のスーパーの店頭で新商品「淡麗プラチナダブル」を買い物客に無料で配った。布施社長は「健康志向は年々高まっている。手応えは非常にある」と述べ、年末までの販売目標120万ケース(1ケース=大瓶20本換算)の達成に自信を示した。

一方、サントリー「おいしいZERO(ゼロ)」の目標は100万ケース、アサヒの「スーパーゼロ」は40万ケースを見込む。先駆けのサッポロ「ゴクゼロ」は、発泡酒として7月に発売して以来1カ月半で販売量が100万ケースを突破。年内に260万ケースを目指す。(時事通信)

ビールに準ずる商品は若者に本当に支持されていないよね。自分みたいな酒好きには寂しい限りだ。

PR------------------------------------------------------
成功するネットショップは、仕入れが決め手です。
売れる商品をお探しの方!お越しください.
成功するネットショップ
---------------------------------------------------------
スポンサーサイト




コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top