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W杯ツアー最安68.5万円で完売

2014.05.26 (Mon)
サッカーのW杯ブラジル大会で、大手旅行代理店のJTBが企画する応援ツアーの説明会が24日、東京都港区のブラジルレストランで行われた。ツアーは、日本代表の1次リーグ3試合のチケットを持っている人が対象。治安の問題が懸念される中、3試合すべてを観戦する178万円のツアーに参加する神奈川県の男性(72)は「冥土の土産だと思って行ってくる」と“決死の覚悟”を見せた。

説明会では、JTBの担当者がツアーの行程や現地の気候などのほか、「治安」についても言及。1次リーグ3都市すべてに開設した現地事務所で、24時間態勢でスタッフが対応。移動はチャーターバスを使用するなど安全性に留意しているとした上で「夜の一人歩きは間違いなく襲われる」、「新品の高価なブランド品は身につけてはいけない」と強調した。

ブラジルでは、最大都市サンパウロなど試合会場となる12都市を含む約50都市で、大会に反対するデモが発生。一部で大通りを封鎖してタイヤを燃やすなど混乱が起きた。それだけに「デモは大丈夫?」と質問する参加者もおり、担当者は現地スタッフが情報を集めてデモを避けて移動することなどを説明した。

治安の問題はあるものの、“サッカー王国”で開催されるW杯だけにファンにとっては特別な意味を持っているもよう。「冥土の土産だと思って行く」と決意を語った男性は、中学時代から現在までサッカーを続けている。13泊17日の178万円のツアー(6月12日出発、同28日帰国)に申し込み「本場で生でW杯を見たいという思いが強い。先は短いけど、生きて帰って来る」と話した。同じツアーに参加する都内の会社員(56)は「スタッフの指示に従って行動には細心の注意を払う」と気を引き締めた。

ツアーは、一番安くて68万5000円という価格設定にもかかわらず瞬く間に完売。昨年12月26日に発売された178万円のツアーは1月上旬に10人以上の定員となり、そのほかのツアーも発売1週間で定員に達した。同社の担当者は「治安のことはあるがそれ以上に、サッカーの本場での開催に注目度が高い」と分析した。

説明会後の懇親会では、参加者全員で、日本代表の勝利だけでなく、ツアーの安全と無事の帰国を願って乾杯。ギリシャ戦1試合を観戦する佐賀市の僧侶の男性(34)は「参加者の無事を祈る?そうですね。日本の勝利を見て、無事に帰ってきます」と話した。(スポニチアネックス)

治安もさることながら競技場の工事進行状態も心配だよね。手抜き工事だけは勘弁してほしいね。

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