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中国でニコンを回収、外資たたきか?

2014.03.19 (Wed)
ニコンは17日、中国で販売しているデジタル一眼レフカメラ「D600」で撮影した画像に、黒点が写り込む問題があるとして、中国全土で販売を中止する措置をとった。

中国国営中央テレビ(CCTV)が15日に、この問題を消費者保護特集番組で取り上げ、上海市工商局からニコンの現地販売子会社が16日、販売停止を命じられていた。これを受け、ニコン中国の販売店が持つ在庫の回収を始めた。

ニコンは、2012年9月に「D600」を中国で発売し、これまでに約4万8000台を販売した。ただ、13年10月に後継機が発売されたため、現在では生産していない。

黒点が写り込む問題は、以前から確認されており、ニコンは、点検や清掃をして、それでも黒点が残る場合は、部品ごと交換する対応をしていた。

中国では3月15日を消費者デーとして、CCTVでは毎年、商品の欠点を暴露して、国内外の企業姿勢を正す番組を放送している。中国での「外資たたき」の場としても知られる。(読売新聞)

自国の製品は叩けば埃だらけだと思うけどね。世界のカメラ市場は日本のキャノンとニコンの二強と言われているだけに相手を選んだね。

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