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本田移籍のACミランを仕切る美人副会長が超肉食系

2014.01.21 (Tue)
サッカー日本代表MF本田圭佑が加入したイタリア1部(セリエA)のACミラン。リーグ戦18度制覇の名門だけに本田の注目度はが然高まった。クラブはイタリア政界を牛耳ったシルヴィオ・ベルルスコーニ氏が名誉会長だが、今は次女で29歳のバルバラ・ベルルスコーニ女史が昨年11月に副会長兼CEO(最高経営責任者)に就任し実権を握る。ブロンドの美女で、所属選手らとのスキャンダルが報道される“超”が付くほどの肉食系女子と噂される。果たしてどんな人物なのか。

本田ACミランでデビューを果たした12日。遂にバルバラ副会長の堪忍袋の緒が切れた。2点を先行しながら、今季1部に昇格し最下位の18位だったサッスオーロに逆転負け。これで5勝7分け7敗の11位と、名門らしくない成績不振に「とても残念で、変化が必要だということを認識させられた夜でした。ファンのためにも、今日(12日)のような見るに堪えないパフォーマンスに我慢できません」と怒りをあらわにした。すると、翌13日には2010年から指揮を執るマッシミリアーノ・アレグリ監督を解任した。

11年4月にクラブの取締役に就任したバルバラ副会長。当時、雑誌のインタビューに「私がミランに入るのは、とても複雑な仕事の現実における、いくつかの流れを理解したいからよ」と殊勝に答え、ベルルスコーニ家がミランを売却するという流布を否定してみせた。

だが、就任1年目にリーグ優勝したアレグリ監督の若手を積極的に起用したという戦術にのっとり、12年半ばに複数の主力選手を放出チームは今季、故障者の影響もあって不調にあえぐ。成績不振でお決まりのごとくお家騒動が勃発。バルバラ女子は昨年11月、過去2年にわたる補強を批判。一時は名誉会長の右腕で30年近くミランを支えたアドリアーノ・ガッリアーニCEO(最高経営責任者)が退任の意向を示したが、名誉会長の鶴の一声で留任した。しかし、CEO兼任の副会長に就任したバルバラ女史が実権を掌握する体制が確立したのは言うまでもない。

クラブに在籍する外国選手の数が限られるセリエAで、ミランにとってロシアなどで活躍した本田の加入はチームの浮沈を握るといってもいい。その期待度を証明するように、10日付のイタリア各スポーツ紙は本田とバルバラ副会長が対面したことが大きく報じた。ガゼッタ・デロ・スポルト紙は9日の練習の様子を紹介。2人が英語で10分ほど会話し、副会長は名誉会長からの激励の言葉を伝えた。

名門クラブの辣腕経営者の一方で、“超”肉食系女子とも評される。昨季までACミランに所属したブラジル代表のアレシャンドレ・パトとは路上キスの写真などがゴシップ誌で報じられた。当時は結婚しており、不倫として騒がれた。

今回、ミランの新監督に就任した元オランダ代表で10年にわたってミランで活躍したクラレンス・セードルフとの仲も噂された。セードルフはブラジルのボタフォゴFRでプレーしていたが、14日に急遽(きゅうきょ)現役を引退し、就任の運びとなった。指導歴のない人物が低迷する名門チームの立て直しをいきなり任されるというのは、12年に次期監督の仮契約を結んでいたとしても、異例なことではないか。

「とにかく肉食系というか、気に入った選手がいるとすぐにモノにしてしまう」と酷評されるほどだが、一部メディアでは「ホンダも毒牙に掛からねばいいが」とまじめに心配されているほどだ。女性との醜聞の尽きない父親譲りのDNAは侮りがたいというところか。

将来は会長就任が見込まれるバルバラ女史。名門クラブの舵取りとともに、スキャンダルの行方にも目が離せない。(産経新聞)

父親のシルヴィオ・ベルルスコーニは、裁判官の買収や未成年少女との売春疑惑等々で物議を醸し出した大物だけに、この次女の行動には興味深々だね。美人の奥さんもちょっと複雑な気持ちになる記事だね。

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