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本田セリエAデビューで黒星

2014.01.13 (Mon)



日本代表MF本田圭佑が移籍初戦となるセリエA第19節・サッスオロ戦の後半20分にFWロビーニョに代わって投入され、イタリアデビューを果たした。

ロビーニョと同じ2列目のポジションに入った本田は、ピッチに入るや否や、積極的なプレーでチームを鼓舞した。激しいプレスで相手ボールを奪うシーンもあり、右からのショートコーナーキックも担当。後半24分には、左からのクロスに合わせたヘディングシュートを放ったが、味方のFWパッツィーニに当たる不運で得点にはつながらなかった。

30分には右サイド、ゴールまで約35メートル地点からフリーキックも蹴ったが、キーパーにキャッチされた。後半38分には、ゴールほぼ正面から。左からの低いクロスを左足でボレーシュート。ボールは惜しくもポストに直撃し、わずか数センチの差でデビュー戦ゴールはならなかったが、スタジアムをどよめかせた。

本田の投入で、ミランの攻撃に勢いがつき、後半途中からは攻勢一方。41分には、途中出場のMFモントリーヴォのゴールで1点差に迫ったが、反撃もそこまで。最後までゴールに迫り続けるも、1点差届かず、本田の初陣は黒星となった。

それでも、本田にとってはCSKAモスクワ時代の昨年12月6日、ロシアリーグ第19節のFKクラスノダール戦以来、約1カ月ぶりの試合ながら、上々の動きを披露。懸念されたコンディション面にも不安のないところを見せつけた。

試合はミランにとって、予想外の大苦戦。2点を先制しながら、セリエA昇格1年目で、この日試合前まで18位と低迷していたサッスオロに、よもやの逆転を許した。

ミランは前半9分、本田と同じ2列目で起用されたブラジル代表FWロビーニョがゴール右隅に決めて先制。直後の13分にはサッスオロのミスをついて、MFクリスタンテのクロスをイタリア代表FWバロテリが豪快に右足でゴール左隅に叩き込み、2‐0とリードした。

本田は前半は、ベンチで冷静に戦況を注視。バロテリのゴールの瞬間には、拍手でチームメートを称えた。

だが15分、サッスオロのFWべラルディのシュートで1点を返されると、28分、41分にもベラルディに決められ、逆転を許して前半を終えた。後半2分にもベラルディに4点目を許し、さらにリードを広げられた。(デイリースポーツ)

ACミランは、本日現在、セリエAで11位に付けている。ミランのサポーターにとってはいやがおうにも本田への期待がかかるわけだね。入団後たった数日でここまで順応できればとりあえず及第点ではないかと思うけど、このクラスの選手が出来て当たり前のところがあるからね。

今後の本田の動向に目が離せないね。

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