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損して得をとれ!

2012.12.24 (Mon)
導入部分に「無料」をいれて顧客を取り込む構造がここ数年主流になりつつある。greeの無料携帯ゲームなどはその典型だが、ここでいうところの損して得をとれとは意味が違う。

無料で集まる客はサービスに関する意識が¥0スタートだ。これを有料にもっていくにはそれなりの差別化された商品やサービスが必要になる。それが「コンプガチャ」にあたるわけだがこれを供給できる人がある程度限定されるわけで一般の方にはハードルが高すぎる。

損して得をとるには、無料で客を集めるわけではないので集客した客に思い切ったサービスを施す必要がある。だから客の選別が非常に重要になるわけだ。

ヒントとして最近、アンケート形式のマーケティングが増えていること。顧客になり難い人にはサービスをしないぐらいの気持ちで客を選別している。
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