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セブン&アイHD、300万点の全商品をネットで!

2013.11.05 (Tue)
セブン&アイ・ホールディングスは、2014年度以降、グループで扱う全ての商品、およそ300万点を、インターネットで購入できる仕組みを作る。

セブン&アイ・ホールディングスは、傘下のセブン-イレブンやイトーヨーカドー、そごう・西武などが取り扱う全ての商品、およそ300万点を、2014年度以降、スマホなどで購入し、自宅で受け取れるサービスを始める。

さらに、2018年度をめどに、利用者が自宅近くのセブン-イレブンなどでも、商品の支払いや受け取りができるようにする。

ネット通販市場が拡大する中、セブン&アイ・ホールディングスは、実際の店舗も生かして、ネット販売体制を強化し、「アマゾン」などに対抗したい考え。(フジテレビ)

日本を代表する流通企業が一番危惧する相手が実はアマゾンだったんだね。ヤマダ電機もあれだけ店舗もっていても実は一番怖い相手がアマゾンらしいんだ。今、日本の流通業は展示スペースになりそうな気配なんだ。

今の顧客は、街にある一般流通店舗で商品を見て(厚かましく説明まで受けて)からネット(主にアマゾンや価格コム)などから購入する図式が浸透し始めているね。特にアマゾンの場合、当日配送なるシステムを作りあげているからね。(配送に関しては佐川急便はおりてしまった)

セブン&アイHDもそれに対抗するというわけだけど、これ現場のオペレーションする人はたまったものではないね。セブンの場合、欠品は最大悪だからベンダーやメーカーにそれなりに在庫持たせるわけだけど、その補償もしてあげる必要性もあるしね。アマゾンが作ってきた仕組みをそう簡単に模倣はできないと思うね。ひとつだけ強いのは、1万数千店舗のインフラだね。

どちらにしても漁夫の利を得るのはヤマト運輸かもしれないね。

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