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国会に吉野家がオープンで牛重が¥1200

2013.10.12 (Sat)



大手牛丼チェーンの吉野家が2013年10月11日、初めて国会内に出店した。中でも注目は、1200円もする特別メニューの、「牛丼」ならぬ「牛重」(ぎゅうじゅう)だ。

国会閉会中で閑散としているにもかかわらず、特別メニューはかなりの人気。開店から4時間もたたないうちに「完売御礼」となった。

出店したのは、衆院本館の裏庭に面したエリアで、蕎麦屋、土産物屋、名刺屋、花屋などが並ぶ一角だ。吉野家が出店した場所は、夏まではカレーなどを出す軽食店が入居していた。店舗面積は22.3坪で、カウンター席14席を備える。吉野家の店舗としては、かなり「小ぶり」な方だ。

隣接する議員会館ではセブン‐イレブン・ジャパンやタリーズコーヒージャパンが営業しているが、国会議事堂の敷地内に大手外食チェーンが店舗を構えるのは初めて。衆院では5年ごとに店舗を公募しており、13年3月に吉野家を含む2社が応募。6月に吉野家の出店が決まり、10月15日に招集される秋の臨時国会を前にオープンした。

全国に1188店舗(13年9月現在)ある吉野家の中でも、ここでしか食べられないのが「牛重」。通常の牛丼では米国産の牛肉を使用しているのに対して、「牛重」では国産和牛の肩ロース肉110グラムを、すき焼きの様に焼いてご飯の上に乗せている。入れ物も通常の丸いどんぶりではなく、うな重のような四角い容器で出される。お新香とみそ汁付きで1200円。テイクアウトもできる。

6月に出店が決まった際、衆院側から「何か特別なメニューを」と要望があり、「普通の吉野家にはない『お値打ち感』のあるものを」とのリクエストに応えた。

牛丼、ロース豚丼、カレーなど通常のメニューも販売しているが、オープン初日の注文は牛重と牛丼が半々だったという。店舗が小さいこともあって、牛カルビ丼や焼鳥つくね丼など一部のメニューは販売していない。

開店初日には10時にオープン。記者が取材に訪れた14時前には、用意した「牛重」200食が完売してしまった。週明け10月15日以降は、客足を見て用意する数を検討する。

店舗の正式名は「永田町1丁目店」。土日祝日をのぞく平日9時半から16時にかけて営業する。国会議員や国会職員、報道関係者などの利用を想定しており、一般の人がアクセスできないため、吉野家のウェブサイトには掲載されていない。見学コースから離れた場所にあるため、見学者も利用できない。(J-CASTニュース)

国会だけにそれなりの人が出入りするだろうけど、それにしても採算が合うのかな?特に前述のセブンなんてもっと難しいのよね?むしろ国会に出入りする人に対する宣伝ではないのかな?スタバが入ってないところを見るとあくまでも国内の会社に限定しているようなイメージもあるしね。

国会議員が贅沢して¥1200牛重を食べているなんて批判的な意見も多いけど、ここはおおいに無駄使いをしてもらって良いのではないかな。

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