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ミライース低燃費路線が進化した?

2013.08.20 (Tue)
ダイハツ工業は19日、軽自動車「ミライース」を一部改良して発売した。ガソリン車トップとなるガソリン1リットル当たり33.4キロの燃費を達成しながら、価格は前モデルより5万円安い74万5000円からとし、「低燃費・低価格」を一層進化させた。月9000台の販売を目指す。

国内ではハイブリッド車(HV)による燃費競争が過熱しているが、近年はHVの半値以下の軽の燃費性能も大幅に向上しており、価格も購入を決める大きな要因となりそうだ。

ミライースは昨年12月に発売した軽「ムーヴ」で採用した低燃費技術を活用。前モデルの30.0キロより燃費性能を11%向上させながら、部品調達を含めたコスト削減で、前モデルよりも5万円も価格を下げた。

開発責任者の中島雅之チーフエンジニアは「一部改良時点での値下げは視野に入れていた。ミライースは低燃費、低価格でなければならないという使命がある」と力を込める。

先行車に衝突する危険性があると感知したとき、自動的に急ブレーキをかける機能を搭載したモデルについても、94万円からと100万円を切る価格に設定した。同じく自動ブレーキを搭載しているスズキの軽「ワゴンR」(116万250円から)より大幅に安い。中島氏は「軽ユーザーにとって100万円は大きな分岐点。100万円以下で自動ブレーキを搭載できた意義は大きい」と狙いを説明する。

一方で、軽の“高級路線”を強める傾向もある。ホンダの軽「N-ONE(エヌワン)」は最低価格が115万円からだが、上級モデル「エヌワンプレミアム」(136万円から)の販売台数が全体の4割強を占めている。室内空間の広さが人気の日産自動車の軽「デイズ」も、「見た目の高級感がある上級モデルの方が売れている」(日産販売店)という。

軽は小型車からの乗り換えも増えており、ユーザーの嗜好(しこう)も多様化しているようだ。(SankeiBiz )

コストパフォーマンスか高級路線か?軽は新しい岐路にたっているようだね。昔のように安くて狭くてという時代は終わった。またこのガラパゴス商品はグローバル商品の切り札かもしれない。実際アメリカの自動車業界が日本の市場開放に軽がネックになっていると指摘していたが、むしろこのコンパクトカーに脅威を抱いているのではないか?何故ならこれだけのコンパクト技術は日本にしかできないからだ。

日本は「軽薄短小」の発想は簡単に海外が真似できないからね。日本の軽よ!東南アジアに打ってでろ!


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