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リニアの地上駅はコンパクト

2013.05.14 (Tue)

「ガレージセール」不要品を売る・あげる・交換する。


JR東海は13日、リニア中央新幹線(東京-名古屋間、2027年開業予定)で山梨、長野、岐阜3県に設置される中間駅の概要を発表した。切符の販売窓口などはなく、同社は「大胆に効率性と機能性を追求したコンパクトな駅」を目指すという。

いずれも高架式の地上駅で出入り口は1カ所。全席が事前予約の指定席のため切符の販売窓口はなく、改札とホームは階段、エレベーター、エスカレーターでつなぐ。観光施設や店舗は地元負担を前提に高架下に設ける方針で、同社は「商業設備などは地元の要望を聞き、今後検討する」とした。

この日、山梨県昭和町であった沿線住民向け説明会で概要を発表した。参加者からは地震時の安全性への不安、軌道敷設による自然環境への影響を懸念する質問も相次いだ。

東京、相模原、名古屋に設ける駅は地下が想定されている。(毎日新聞)

リニアが開通すると東京-名古屋間は僅か50分弱で結ばれることになる。こうなると通勤圏内となるわけで観光面の充実より低コストを目指すのが堅実かもしれない。そもそもリニアでどこまで観光客を誘致できるかは疑問だ。速すぎて旅行の余韻を感じるとこではなくなる。もちろん初めのうちは物珍しさもあって観光客が多いと思うが、最終的にはビジネス客が主体となるだろう。

非常に申しわけないが、観光客を期待している飯田、中津川あたりにそれほどの経済効果は期待できないと思う。

リニアは勝ち組の都市間交通だ。
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