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東京株式市場終値1万4600円台

2013.05.11 (Sat)


10日の東京株式市場は買いが優勢となり、日経平均株価(225種)の終値は約5年4か月ぶりに1万4600円台を回復した。

終値は前日比416円06銭高の1万4607円54銭だった。東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は28・77ポイント高い1210・60。東証1部の出来高は約44億3700万株だった。(読売新聞)

本格的にお金が動き出した。でもあえてこのタイミングで提案しよう。

『資本投下は不景気時に!』

本当にできる企業家は好景気の時期に資金をプールして、不景気の際に大型投資するのだ。なぜなら土地を始めとした多くのものの価格が下がっているからだ。面白い事例がある。バブル崩壊時にほとんど影響を受けなかったのが名古屋商人だといわれている。あのお金に関してシビアな関西人でさえ土地に手をだして痛い目にあっている。名古屋はもともと質素倹約の意識が浸透しており、景気に一喜一憂をしない。この資本投下を不景気時にする話も中部圏の会社の担当者に聞いたものだ。

名古屋のこの商人気質は非常に理に適っている。今とにかくお金をプールすべし!いずれ景気は逆転するから、、、


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