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パソコンを定価で売りなさい!

2012.12.14 (Fri)
そもそも『定価』という言葉も死語だ。メーカー希望小売価格も最近目にしない。再販価格にメーカーが関与すると独占禁止法に抵触するからだけど、自分が言いたいのは街の小さな電気屋さんは大手電機量販店の価格を無視しろということ。

適正な利益をのせて適正価格で販売する。

日本のパソコンの普及率はどんなに頑張っても80%はいっていない。ということはまだ20%の市場が残っているといる。期待できる市場は高齢者市場だ。この客層にフルサポート体制で販売すれば適正価格でも十分販売できるチャンスがあるのだ。もちろんフルサポート体制だから呼ばれたら夜でもパソコン指導に伺わないといけない。でも顧客の家に上がりこむということはほかの白物家電を売り込むチャンスでもあるんだよね。

究極の差別化は価格だけど、そのほかの差別化を求めている市場があるということ。
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