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南鳥島沖のレアアース 中国鉱床10倍の高濃度

2013.03.22 (Fri)
小笠原諸島の南鳥島沖で今年1月下旬に実施されたレアアース(希土類)泥の分布調査で、海底から回収した堆積物に最大で6500ppm(1万ppmが1%)という高い濃度のレアアースが含まれていたとする分析結果を、海洋研究開発機構、東京大学の研究チームがまとめた。(読売新聞)

レアアースは、ハイブリッド車、液晶ディスプレーなどに用いられる希少な金属を多く含んだ泥状の堆積物から採取される。

先日も愛知県沖の南海トラフ海域に続き、日本海側でもメタンハイドレートの本格調査が始まった。日本は資源の無い国と教わってきた自分は驚くばかりだ。

メタンハイドレートは5年後をめどに商業化のメドが立っている。しかしレアアースは水深6000mの海底から採掘するため今後の日本の技術力に期待がかかる。


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