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シャープ、サムスンと提携

2013.03.06 (Wed)
経営再建中のシャープが、韓国サムスン電子と資本業務提携する方向で最終調整に入ったことが5日、分かった。100億円前後の出資を受け入れる。出資比率は約3%になる見通し。シャープは出資受け入れで財務体質を改善するとともに、液晶パネル工場の稼働率を上げ、早期の業績回復につなげる。液晶テレビの供給で競い合ってきた日韓最大のライバル同士が手を結ぶ新たな局面に入った。(毎日新聞)

そもそもサムスンは日本の家電メーカーの技術者を引き抜いて成長してきた経緯がある。技術開発にはお金をかけず他社の人気商品の模倣をして、裁判までに売り切るという手法を繰りかえしたきた。日本企業のその影響をもろに受けたといっても過言ではない。その企業と手を組むということは未来がないという事だ。概ねネット上の評価は辛口だ。新しい技術開発に取り組む会社だっただけに残念だ。

家電メーカーは人件費の高い日本で自社のラインを動かし続けなくてならない。そういう意味においては製造ラインを持たないアップルスタイルが今後の先進国の家電メーカーモデルとなっていくのではないか?
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