FC2ブログ

名古屋鉄道瀬戸線の引退電車でつり革狩り?

2013.03.04 (Mon)
名古屋鉄道瀬戸線で3日、引退する車両のつり革を乗客が持ち帰る「つり革狩り」があった。車両は1978年3月から運行を始めた「6600系」。1時間18分の「さよなら運転」の後、乗っていた200人の鉄道ファンや親子連れが、持参したドライバーで次々とつり革を取り外していった。名古屋鉄道によると、同社の車両での「つり革狩り」は初の試み。(朝日新聞)

時々電車のつり革を勝手に失敬する輩がいるが、これは名古屋鉄道公認のつり革狩りでさぞ鉄道ファンは喜んだことだろう。

名鉄瀬戸線は栄町から尾張瀬戸を結んでおり、前身が瀬戸電気鉄道のため他の名鉄の駅とは接続していない。各駅に待避施設がないため、平行ダイヤしか組めない。栄町の駅から電車を選ぶ必要がないのだ。

瀬戸といえば瀬戸物の街として有名だ。たまには各駅停車で旅していみるものよいかもしれない。
スポンサーサイト




コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top