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不況下に資本投下する会社は本当に強い会社

2012.12.12 (Wed)
この不況下に大型投資をする会社がある。一見何故と思うかもしれない。しかしそれなりのメリットがあるわけです。

まず不動産が値下がりしているので完全な買い手市場で物事を進められる。次に優秀な人材が確保できる。不況下になると優秀な人材が吐き出されるため人事的にはチャンスというわけだ。

景気はサイクルで動いているのでこのまま永遠に不景気ということはないわけで、不況下に資本投下をして好景気に備えるというのは本当に理にかなっているわけです。

そのためには好景気の時にグッとこらえて投資を絞る必要があります。これがなかなか難しいんだれど日本がバブルに浮かれていたときに不動産バブルに乗らなかった地域があることはご存じだろうか?日本一堅実な商都名古屋だそうだ。だから名古屋をはじめとする中部圏の会社はバブルの後遺症が少なかったという説があるくらいだ。


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プレゼント企画で集まったメールアドレス

2012.12.12 (Wed)
プレゼント企画は某大手モールが一番得意とした顧客獲得方法であるが、今でも多くのメールアドレス取得を目的に行われていることに呆れてしまう。そもそもプレゼント企画で集まるアドレスの品質なんて顧客リストとして最低レベルである。それでもそのプレゼント企画の商品カテゴリーにあった顧客なまだしも、メールアドレス販売業者は何でもありでアドレスを収集してくるから『下手な鉄砲数打ちゃ当たる』の世界の話になってしまう。

そんなアドレスを購入してスパムメールを送っても、どうせフィルターかけられて終わりだ。まだメルマガ発行して地道に顧客集めしているほうが利口ではないだろうか?

メールマガジンマーケティングは遠い過去の遺物だと自覚してほしいものだ。
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コンビニのドミナントの発想は使える

2012.12.12 (Wed)
コンビニのドミナント戦略という言葉を聞いたことあるだろうか?日本語に訳すと『高密度集中出店方式』になる。この戦略を初めて実戦したのは業界の雄セブンイレブンで未だに徹底されている。これだけどこでも見かけるセブンだけど未だに無い県が結構ある。確か青森、鳥取、四国全県、沖縄だっただろうか?(四国については今後の出店計画がマスコミに発表された)

ではなぜ集中出店するのか?その理由がいくつかある。
①配送効率の向上
②宣伝効率の向上
③店舗指導員(セブンではFC)の滞店時間の増加
などがあげられる。

要は全国にぱらぱら作っても効率が悪いってことなんです。四国に出ていくのが遅れたのも、そこに地元密着の競合会社があるからなんてちんけな理由ではないんですね。弁当メーカー(ベンダー)や各仕入業者が確実に付いてこれて品質が保てるかなど総合的に勘定しているって事なんです。

物が売れない時代だからこそ計画を綿密に練る。やみくもにサイト作ってアフィリエイトリンク張る時代はとうに終わっているんだよね。




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リアルの営業感覚をネットで生かす

2012.12.11 (Tue)
どうもネットの世界は机上の空論になりがちです。営業を経験したことある人ならわかると思いますが、その日の営業トークの流れをお客様と会う前にシュミレーションしたりしますね?話のもって行き方ひとつで大きな契約を逃しますので特に気難しい担当者の時には入念にやったりするものです。

ところがネットの世界ではそのような前置きや根回しをせずに販売にもっていきがちです。これでは売れない。よくありがちなのが、日本の経済状況を悪く悪くかいて不安を掻き立ててだからこの情報商材で切り抜けましょうという古典的な手法。リアルの世界でマイナス点並べて仕事決まるか?そんなネガティブな奴から買わないって!

日本は債務も多いけど、世界一の債権国でバランスシートにしたらそんなに大騒ぎになる金額でもない。ましてはその債務も対日本国民に対するものだからギリシャのように簡単に破綻したりしないんだけどね。たまには裏付けのある内容でホームページ勝負して正攻法でアフィリやったら?


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100均で喜んで買い物いている人は大成しない

2012.12.11 (Tue)
100均で買い物して得した思っている人はそもそもビジネスには向かない。
この商品を30円で作るためにはどうすれば良いのか考えるのが起業家だ。そう100均で売っているものの原価なんてせいぜい¥30ぐらいだ。それをいかに3倍の価値に見せるかにかかっている。

ネットビジネスではこのあたりのニュアンスが伝わりにくいんだよね。やっと自サイトに辿りついてくれた客に『さー買ってください』ではダメなんだ。まずは『ようこそいらっしゃいました』と感謝の気持ちでお迎えする必要がある。

ささやかなお気持ちですと僅かな『情報』を提供する。それからじゃないとまず購買には繋がらないだろうね。
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アフィリエイト物販はそろそろ限界か?

2012.12.11 (Tue)
ネット通販のこれからの未来は確かに明るい。暫くはもつだろう。
ただアフィリに特化していえば、物販はそろそろ飽和点に達していると読んでいる。

これだけ物が溢れている現代。どこを見てもアフィリエイトリンクだらけだ。ネット上の広告に皆辟易しているのが本音だろう。自分は物販はなるべく抑えるように心がけている。では何を売るのか?情報商材をこのブログで左右で紹介しているが、無料か有料でもそれなりの価値があるものだけだ。

そもそも自分で価値の無い情報商材の購入を否定しているのに、紹介できるわけがない。

答えはやはり情報だ。でも情報商材ではない。あくまでも情報だ。古今東西、商いは情報の戦いだったからね。
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ヤマダ電機が危惧するライバルとは

2012.12.11 (Tue)
ベスト電器を傘下に収めた家電量販トップのヤマダ電機!
コジマもケーズもはやライバルではない。

今のヤマダの目の上のタンコブといえば、『通販』である。なかでも外資のアマゾンは一番危険な存在である。
店舗網をあれだけ築いたヤマダ電機でさえ通販の販売商圏にはとても敵わない。アフターサービスのレベルなんて両社ほぼ同一だから残る比較要素は単価と利便性だけだ。

また単価でいけば『価格コム』の存在もある。カテゴリーキラーと絶対の知名度のジャパネットタカタの存在も見過ごせない。安泰であるかに見えるヤマダ電機は今通販舞台に囲まれているのだ。

固定費の格安なネット通販!今後のこの業界での淘汰が始まっている。
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メール配信解除リンクは信じるな!

2012.12.10 (Mon)
情報商材を購入すると、スパムメールが増えるのは周知の事実だ。
もちろん情報商材販売者から『情報商材が好きな人』としてリスト
アップされるわけだ。百歩譲ってこれは許そう。

問題はその後配信されるスパムメールの『配信解除リンク』に対して
馬鹿正直にアドレスを送信する事だ。これはメールアドレスのさらなる
拡散を誘発する。

必要を感じないアドレスはアウトルックエキスプレスなら『送信者の禁止』
などでこちらで対応する必要がある。そもそもスパムメールで送られる情報
に信用性などない。
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時代背景を見てネットビジネスを構築する

2012.12.08 (Sat)
これからかなりの数の失業者が生まれるのはあきらかだ。
総選挙後の日本はどちらに転んでもあまり期待できない。

そんな時代的背景を読み取ってビジネスを進めていかないと絶対にうまくいかない。

特に他力本願タイプの情報商材マニアの人は要注意。
自分なりのアレンジを加えるぐらいの気持ちで取り組まないとまず成功しない。

その前にその情報商材を見極める眼力も必要だが、、、
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早起きは三文の得(情報商材)

2012.12.06 (Thu)
基本的に自分は個別情報商材の中傷はしないつもりである。

あえてこの商材をワーストにいれさせていただいたのは実営業的にみると素晴らしいものだが、ネット営業的には?だからである。著作権の問題があるので内容に関しては公開しないが、たぶんにこの作者は普段から早朝の街並みを歩いて街中の風景が宝物に見えていたのだと思う。本業もたぶんに何かしらの営業に携わっていたのではないだろうか?

ネットで一攫千金を夢見る他力本願的な人にはちょっと不向きではないだろうか?だからワーストに入れさせていただいた。

作者のこの視点を本業に生かせば良かったのではないだろうか?

日本の会社はなぜ東京に本社を移すのか?

2012.12.06 (Thu)
この質問に大方の人は、『首都だから』『イメージが良いから』『便利だから』といった答えが帰ってくると思う。もちろんそれも間違っていない。でも一番重要なことは東京を中心とする東京都市圏はなんと世界一の人口集積地ということだからだ。

意外だと思うからしれないが、東京都市圏の人口はおよそ3700万人でダントツ世界一である。ちなみに人が溢れていそうな中国、上海でさえ2000万人程度しかいない。(中国の場合、統計が怪しいが、、、)

3700万人といえば日本の人口のおよそ1/3がこの地域に住んでいるわけで、日本人の縮図でもあるわけだ。この地域でマーケティングをすればおおよそ販売予測を立てることができるという企業にとってのメリットがあるわけだ。

一極集中が良く問題になるが、その官庁でさえ本格的に東京を動こうとしない。政府、官庁にもこの都市圏にいるメリットを理解できているからだ。
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ネットビジネスにも人件費がかかる

2012.12.05 (Wed)
よくメールだけで稼げるとか、即金システムをうたっている情報商材があるが物理的に考えてありえない。
こんな情報商材をまともに信じて、時間を浪費することを本当に危惧してほしい。

40歳を過ぎてから残された自分の人生の時間を考えると時間の無駄を本当に考えるようになった。
そもそもアフィリエイト不労所得だから経費がかからないと考えている人がいるが、サイト制作やメンテナンスに要する時間は莫大なあなたの人件費でもある。この感覚がないとネットビジネスが成功できないという事だ。

実業では物を右から左に移動することでお金が生じる。ユダヤの発想でいけばそのものはより軽いものが理想的ということだ。ダイヤモンドや証券などはその典型の品ではないだろうか?物を動かす概念が失いがちだアフィリエイトだけどこのあたりの感覚ができてくれば新しい売り方を構築できるのではないかな?


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売りたい気持ちが逆効果

2012.12.04 (Tue)
大手電気店に入店してすぐ店員がつくと嫌な気分になるよね。
買うから少しゆっくり商品みせてくれって(^^;)

アフィリエイトも同じ事。あまり買ってくださいという意識が強いと客がドン引きしてしまう。
今は媒体側もソリューション(問題解決)体質でないと客もついてこないよね。

まーこれが一番難しいんだけど本当は商品を紹介してください。買わせてくださいというレベルの
人気サイトにしないと売れないということだ。
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情報商材を進化させるべし

2012.12.04 (Tue)
情報商材のその99%は嘘だと思って間違いありません。ただ中にはこれぞと思われる情報商材があります。
例えばその昔自分が実践したある情報商材はある意味有効だったと思います。ただ問題は時代の変化についていける情報かということです。

現在、グーグルはパンダアップデートにより関連性のないリンクを評価しなくなりました。以前は闇くもに相互リンクを貼りあう意義を唱える情報商材が多かったですが、結局意味のない情報になりました。

ただその情報を自分自信でアレンジして進化させていけば良いわけです。だから自分は昔やった作業を決して無駄だと思っていません。まー情報商材を購入する人全般に言えることですが、楽して儲け様とする意識が強く他力本願になり易いですね。
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軽貨物配送には手を出すな!

2012.12.04 (Tue)
独立して暫くの間収入がままならかったので軽貨物配送をやった。
新聞の折り込みチラシに独立開業で月収50万なんてあるけどこんなもすべて嘘だ。

独立した経営者にする事によって労働基準法適用外にするわけだ。そして睡眠時間を削っての強制労働を強いられる事になる。

それでも車持ち込みの奴はまだましだけど車をレンタルしようものなら必至になって働いて月10万なんてこともあった。

本業があって車もあって、隙間時間に数千円を稼ぎたいなら首を突っ込んでも良いけど、まー何もない人は絶対にやってはいけないね
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不振家電メーカー不況がやってくる

2012.12.04 (Tue)
グローバル化に遅れた日本家電メーカーの悪影響がじわじわ出始めている。
日本家電メーカーのすそ野は広い。一説には二万社が今回の低迷により雇用などに影響を受けるという。
もはやシャープなどの大企業に勤めていても安泰という事はなくなったということだ。

自分が20年勤めた会社を辞めた直後にかのリーマンショックが起きた。ネットで独立を考えていたがさすがにこれは想定外だった。ビジネスは自分の都合だけで進めていると本当に痛い目にあう。まわりの環境をよく見つめて将来を予測して動く必要がある。

今会社に勤めをしている人が可能な限り会社に残るべきだ。
どんな嫌がらせやパワハラがあろうと籍を置いておけ!
そしてギリギリどうしても辞めなくてならなくなった時のためにネットビジネス武装をしておくべきだ。

なぜネットビジネスなのか?それは水面下でビジネスの準備ができるからだ。もちろん資格をとることも有益だと思うが、半年一年勉強して取れる資格で食っていけるほど今の世の中は甘くない。自分も社労士の勉強を志した時があったが今となっては継続しなくて良かったと思っている。社労士なんてわんさかいるからね。


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