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USJの運営会社が再上場を検討

2016.09.25 (Sun)
大阪市にあるテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を運営するユー・エス・ジェイが、東京証券取引所に株式の上場を検討していることが24日わかった。資金調達をしやすくするのがねらいだ。時価総額は数千億円規模になるとみられる。

ユー・エス・ジェイは早ければ年内にも上場を申請する。東証の審査を受け、承認されれば、証券会社などを通じて株式を売る。

USJは2001年に開業し、07年にはユー・エス・ジェイが東証マザーズに上場した。だが入場者の落ち込みなどで株価は低迷。09年に米金融大手のゴールドマン・サックス(GS)グループが株式公開買い付けをして上場廃止となった。

その後、大ヒット映画「ハリー・ポッター」をテーマにした新エリアが人気を集めるなどして業績は急回復。ユー・エス・ジェイは昨年、再上場を申請した。しかし、米メディア大手のコムキャストがGSグループなどから株式の51%を買い取り、傘下に収めたため申請を取り下げていた。(朝日新聞デジタル)

節操がないような気もするけど、良くがんばったね。大阪行ったらまた寄ります。
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不安定相場に東証に買い殺到

2015.09.10 (Thu)
9日の東京株式市場は、中国政府が景気対策に乗り出すとの期待感などから、世界的な株安連鎖への不安が和らぎ、買い殺到した。日経平均株価の終値は、前日比1343円43銭高の1万8770円51銭と大幅に反発した。上げ幅は1994年1月31日(1471円24銭)以来、約21年7カ月ぶりの大きさで、歴代6番目の上げ幅となった。ただ、前日までの株価下落の反動との見方も強く、今後も不安定相場が続きそうだ。

9日の東京市場は、前日の欧米株式市場が大幅に上昇した流れを受けて朝方から買いが先行。外国為替市場の円相場が1ドル=120円台後半の円安・ドル高水準となったことで、自動車や電機など輸出関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。東京に遅れて始まった中国株式市場の代表的な指数である上海総合指数が大きく上昇したことも、日経平均の上昇に拍車をかけ、東証1部上場企業の約99%が値上がりする全面高となった。

経済の減速懸念から世界同時株安の震源地となった中国では、政府が8日に財政政策の強化を含む景気対策に乗り出す姿勢を表明したことで、投資家の不安が和らいだ。ただ、市場では「株価の急上昇は前日まで下げすぎた反動で、一時的なもの」(大手証券)との見方が大勢。不透明な中国の景気動向や、今月にも予想される米国の利上げの有無などをにらみながら、株価は不安定な動きが続くとみられる。(毎日新聞)

中国政府が中国株の不安を払拭すればするほど怪しくなってくる。投資家は疑心暗鬼の中で翻弄され続けているね。

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最大の地銀グループが誕生

2015.09.09 (Wed)
地方銀行の横浜銀行と東京を地盤とする東日本銀行は8日、来年4月に経営統合することで最終合意したと発表した。12月に臨時株主総会を開き、正式決定する。ふくおかフィナンシャルグループを上回る最大地銀グループ誕生する。同日午後5時に記者会見する。

統合後5年間で貸出金を14兆円(平成27年3月期の合算は11兆1201億円)に増やす事業計画も公表した。このうち1兆円を統合効果として見込む。

今後は、東京都や神奈川県を中心とした首都圏で、中小企業や富裕層向けの貸し出しや、投資型商品の販売を強化していく。1都6県にまたがる広域ネットワークの駆使や横浜銀行の海外拠点なども活用する。

このほか、重複店舗の統廃合やシステム統合を進め、67億円のコスト削減を図る。人員については200人程度を収益部門に再配置する計画だ。

両行は、3月31日に上場廃止となり、4月に共同持ち株会社「コンコルディア・フィナンシャルグループ」として再上場する。上場廃止となる両行株と持ち株会社の株式交換比率は、横浜銀行を1、東日本銀行を0・541とした。(産経新聞)

本格的な地銀の再編が始まった。特に第二地銀はその存在があまりにも中途半端なため今後の再編の核となるだろうね。

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ロボ接客「変なホテル」好調

2015.09.08 (Tue)
長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」に、接客、案内などをロボットが担う実験的なホテルが開業し、稼働分は満室状態になるなど好調だ。その名も「変なホテル」。少子高齢化で労働力が先細りする将来を見据え、ロボットにスタッフ業務の代行をさせる取り組みだ。自動化や効率化による低コスト運営でホテルの価格革命を起こし、世界展開を目指す。(栗井裕美子)

◆怖いフロント係

「いらっしゃいませ。変なホテルへようこそ」

フロント前に立つと、恐竜型ロボットがあいさつした。鋭い牙や爪をむき出してドスの効いた声で応対されるのはかなり恐ろしいが、制帽、ちょうネクタイ姿でうやうやしくお辞儀するなど真摯(しんし)な接客ぶりだ。

変なホテル」のフロントには恐竜型ロボット「未来」、女性型ロボット「夢子」が常駐し、宿泊客に応対。また、荷物を預かるクロークや部屋まで案内するポーター、宿泊客の疑問に答えるコンシェルジュ、朝食会場の場所などを教える案内役といったロボットが業務をこなしている。宿泊客が客室に入るのは顔認証システムを使用し、決済もタッチパネルにより無人対応としている。

◆価格革命見据え

変なホテルは、旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)が運営するハウステンボスが7月17日に開業。全72室にロボット約80台、人間のスタッフは監視要員ら最大10人で切り盛りし、人間だけの対応と比べて人件費を3分の1から4分の1に抑えている。

発案したのは、少子高齢化で将来的に観光産業の担い手が不足することを懸念したのがきっかけ。少ないスタッフでホテルを稼働させる方策を探す中、単に機械端末を導入した自動化ではなく、ロボットを導入するアイデアが浮かんだ。

目指すのは宿泊客の「安く快適に」と、ホテル側の「生産性を高くする」という双方のニーズを両立させることだ。一部のサービスを削って効率運営することで低運賃を実現した格安航空会社(LCC)が普及した成功例から、ホテル界にも価格革命の波が押し寄せると想定。ロボットによる自動化を駆使するノウハウを蓄積することで格安ホテル(ローコストホテル=LCH)の実現を目指す。

実験の意味を込めて、同ホテルは「ゼロ号店」とした。客室稼働率はあえて抑え7月は6~7割、8月は9割。いずれも稼働分は満室状態だ。当初、宿泊料金は入札で決定していたが、部屋の予約が即決する最高金額(税抜き、1室1万2千~2万円)で入札する宿泊客が多かったため、9月からは固定金額制(同、1人あたり6千~1万7千円)に変更した。

◆融通利かぬ難点

ただ、ロボットは事前に設定した内容しか対応できず、融通が利かないのが難点。誤作動したり、宿泊客の言葉を正確に認識できなかったりすることもある。家族で宿泊した山梨県中央市の会社員、栗林毅さん(57)は「コンシェルジュ役のロボットと会話がかみ合わなかったが、それもまた面白い」と満足げな表情だった。

この限界にも同ホテルはロボット製造の技術革新で挑む方針だ。ハウステンボスの高田孝太郎執行役員は「変なホテルの『変』は、どんどん変化する最新技術に合わせて変化、進化するという意味を込めた。ゼロ号店でまずチャレンジし、形にしていきたい」と話す。

運営ノウハウを蓄積した上で、グループ会社が運営する「ラグーナテンボス」(愛知県)でも同様のホテルを計画し、その次は海外進出を視野に入れている。(産経新聞)

今の段階は話題性だけど、今後が課題だね。融通利かぬ対応にまともに怒る客がでてきたら、結局、人の力でフォローするわけで、本末転倒にならないと良いね。

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一番搾り中国市場で人気

2015.09.07 (Mon)
キリンビールの看板商品「一番搾り」が中国のプレミアム(高価格帯)ビール市場を席巻しようとしている。麦とホップだけを使用したこだわりの製法が、食の安全に関心を高める中国の富裕層の心を捉えた。

キリンが中国市場に本格参入したのは、1996年。現地企業と合弁でビール工場を作り、「最」などの銘柄名で独自ブランドを展開した。しかし、地場メーカーが格安のビールを大量投入する中、思うように売り上げを伸ばすことができなかった。

戦略を一新したのは2011年。競争が激しい低・中価格市場の商品と差別化を図るため、「日本品質」を売りにプレミアム市場の攻略に乗り出した。その切り札となったのが一番搾りだった。中国からの訪日客の増加で、日本で一番搾りのおいしさに触れた消費者が帰国後に買い求める好循環が生まれた。

販売価格は500ミリリットル缶で9元(約180円)前後と、1本1元程度のビールもある中国ではかなり割高だが、売り上げは年1~2割ペースで伸びているという。

中国で特に一番搾りの存在が目立つのが、経済の中心都市・上海だ。コンビニエンスストアや高級スーパーに加え、料理店のメニューやジョッキにも一番搾りマークが輝いている。

缶に桜の花びらをあしらうなど日本品質をアピールし、これから消費のけん引役となる20代、30代を中心に「プレミアムビールの代表格」になりつつある。

ネット通販も大きな力になっている。口コミで人気が広がり、昨年1000人程度だったソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のキリンサイトの登録者はわずか半年で5倍に急増した。「製法、品質、味にこだわった一番搾りの良さが、徐々に中国で受け入れられてきた」。キリンの中国戦略を担当する同社の大塚正光さんは強い手応えを感じている。

「一番搾り」は1990年発売。通常のビールは米などの副原料を用いるが、一番搾りは原料を麦とホップに厳選。さらに砕いた麦芽を糖化させた「もろみ」から最初に流れる一番搾り麦汁だけを使用するため、他のビールに比べて1.5倍もの麦が必要になるという。こだわりの製法がファンの心を捉え、瞬く間に国内を代表するビールブランドに。その味は海外でも評判となり、中国を含め世界44カ国・地域にブランドを展開。製造拠点も欧米やアジア、ブラジルなど18カ所に拡大している。(毎日新聞)

日本銘柄を購入できる購買層は反日ではないのかもしれない。というか反日を推進している官僚が好んでいるのかもね。

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